女性が知っておきたいカードローンの疑問に対するあれこれ
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女性のカードローン利用者は3割

カードローンは男性だけが利用するものではありません。女性でも利用者は多く、カードローン利用者全体の3割は女性だと言われています。

 

 

実は女性顧客というのはカードローン会社側でも積極的に融資を行いたいと考えています。男性よりも女性の方が経済観念はしっかりしているのか、きちんと返済してくれる割合が多い、優良顧客だからです。

 

ただし、男性よりも女性の方が、カードローンに対する不安も大きい傾向にあります。女性ならではのカードローンの疑問や不安についてまとめました。

 

家族や知人にバレないか

カードローンの利用が家族や知人にバレると困る、または知られたくないという女性は多いです。ただし、これは女性だけではなく男性でも当てはまる面があります。カードローン会社側では、バレるかどうかを気にする顧客が多いのを承知しています。そのため様々な工夫を行っています。

 

例えば消費者金融の場合、カードをパッと見ただけではカードローンだとわかりにくいデザインを採用しています。アコムの場合、カードを見てもアコムという文字は入っていません。ACという表記なので、パッと見でアコムのカードローンとは分からないでしょう。

 

銀行にしてもパート主婦の方の注目度も高いオリックス銀行カードローンの書類は、普通の銀行名が入った封筒となっているのでカードローン契約とは外部からは分からないようになっています。

 

また、申込みも店頭だけでなく、インターネットや電話からでも行えます。店頭に入る所を誰かに見られないか気にしながら申込みに行く必要もありません。ネットからならスマホも利用できます。カードは後日郵送してもらえますし、その封書の送り主も、カードローン会社名ではなく、事務センターなど、パッと見でわからないようになっています。

 

契約後についても、例えば返済が遅れるようなケースであっても、家族や職場に連絡がいくようなのは昔の話です。今は個人情報としてプライバシーを保護するようになり、家族や職場に連絡はいきません。

 

借入れと返済の金額について

カードローンは何度でも繰り返し借入れや返済が可能ですが、限度額が決まっています。限度額は希望額と審査の結果によって決まりますが、初回では30万円程度が相場となります。もちろん前後はしますが、一般的な相場となります。

 

30万円の枠がもらえたとして、毎月の返済額は多くても1,5000円程度です。ただしこれは、30万円の枠を使い切った場合の話です。アコムなら、毎月の返済額は13,000円となります。ただし、枠が30万円あっても、借入れが10万円のみなら、毎月の返済額は5,000年となります。

 

限度額ではなく、借入金額が大きくなるほど返済額も大きくなっていきます。返済しなければいけない金額を約定返済額といいますが、約定返済額以上のお金を返済しても問題はありません。むしろできるのであれば、その方が、元金が早く減るので、払う利息も少なくて済みます。

 

主婦でも借りられるのか

主婦でも借りられるのかどうかについては、申込むカードローンによって変わってきます。中には主婦NGの、貸付け条件の厳しいカードローンもあります。

 

ただし、消費者金融と銀行系で、ある傾向の違いがあります。アルバイトやパートでも積極的に貸付けを行う消費者金融の場合、パートでも働いている主婦なら申込みが可能です。実際に融資をするかどうかは審査結果によりますが、審査に通りやすいのも消費者金融の特徴の1つです。

 

ただし、自分自身に収入のない専業主婦の場合、消費者金融でも断られてしまいます。

 

一方で銀行系のカードローンの場合、専業主婦であっても申込み可能な所もあります。これは、消費者金融とは適用される法律が違うのが理由ですが、銀行であれば、専業主婦へ貸付けを行うかどうかは、銀行の判断に委ねられています。

 

ただし、銀行は消費者金融と比べて審査が厳しいと言われています。パートで働いているなら消費者金融の方が、無難かもしれません。

 

専業主婦となると消費者金融ではなく対応ができる主婦も借り入れ可能なイオン銀行カードローンが利用先ともなってきますので、女性の方がお金を借りるとしても自身の状況で借り入れ先を判断するようにしましょう。